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新しいことを始めよう

知財経営って何?

知的財産権の助成金情報

前回の記事で補助金助成金について書きました。

ぜひ、最後のセミナーには参加してみてください。

 

さて、今回は、具体的な施策情報になります。

それは、こちら↓

平成28年度中小企業知的財産活動支援事業費補助金(中小企業外国出願支援事業) | 経済産業省 特許庁

 

他には、こちら↓

助成金 東京都知的財産総合センター

 

残念なことに、国内の助成金情報というのはほとんどなくて、私の力では探しきれない状態です。

特許の場合、国内でも特許事務所にたのむと、権利化までには約100万円掛かるといわれています(実際それくらいです)。

 

躊躇しますよね。

 

けど、権利化することで、メリットはあります。

1.仲間が増える

 →中小企業における特許権を取得した場合のメリットとして、ライセンス契約による業務提携があります。特許情報は公開情報であるため、特許情報を利用して、提携先を探す企業が増えています。

 2.国の支援を受けることができる

 →中小企業向けの支援が増えてきています。

 3.信用力が高まる

 →特許権は、新規性(新しいこと)、進歩性(簡単に思いつかないこと)を、専門の審査官が審査した上で付与されます。そのため、特許権を有しているということで、客観的な技術力を証明することができます。

 4.技術を守る

 →社内の技術者が必死になって考えてようやく完成した製品。これを守るのが特許権を始めとする知的財産権です。たくさんの試行錯誤の結果で生まれた製品を他社に真似されるのはイヤではないですか?

保護しないということは、勝手に真似してくださいと言っているようなものです。真似されるのは悔しくないですか?

 

まずはご相談ください。

 

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